血液の検査



血液の検査のなかでもここでは白血球や赤血球などの
血球検査についてご説明致します。
白血球数 白血球は、体内に侵入した細菌などを捕食し、
細菌感染などから身体を守ります。急性扁桃
炎など急性の細菌感染などで増加しまた、ウ
イルス感染などでは逆に減少することもありま
す。
赤血球数

血色素量

ヘマトクリット
赤血球の赤い色素は、ヘモグロビン(血色素)
と呼ばれるもので肺で酸素と結合して血液の
流れにのって全身の組織に酸素を運びます。
赤血球や血色素が少ないと立ち眩みやめま
い、動悸、息切れなどの貧血の症状が現れ
ることがあります。ヘマトクリットは血液中の
赤血球の割合を調べるもので血色素量ととも
に貧血の有無と程度を調べる検査です。